HashHubレンディング 申込み方法とリスク【BTCを増やす】

CHECK
  • HashHubでレンディングすると国内最高峰の賃借料が受け取れる(変動型)。
  • HashHubレンディングは安全性が高い(日本企業)。
  • 100万円相当以上のBTCから申込み可能(現在、先行利用者向けサービス)。
  • 預けるだけでOK(常時受付中)
  • 正式版は9月にリリース予定

BBです。

この記事は
「HashHubでレンディングしてビットコインを増やしたい人」
向けの記事です。

HashHubレンディングの申込み方法について、全く知らない人でも申込みできるように丁寧に解説いたします。
また、レンディングに対し不安のある方が多いと思うので、リスクについても併せて解説します。

HashHubレンディング(Lending)の申込み方法

申込方法を先に解説します。
リスクや会社概要は後述します。

事前に用意するもの
  • メールアドレス
  • 本人確認書類 (返還用 暗号資産アドレスを変更したい場合に必要)
    • 運転免許証
    • パスポート
    • マイナンバーカード など
  • 電話番号
  • 返還用 暗号資産アドレス
  • レンディング対応の暗号資産(100万円以上相当
    • 現在、先行利用者向けのため、高額な設定となっています。

レンディング対応通貨と賃借料

現在対応中の通貨は下記の通りです。

通貨ごとの賃借料は下記の通りです。
毎月変動します。

他取引所と賃借料(年利)の比較

ビットコインについて、他の取引所の賃借料(年利)と比較しました。

項目BlockFiCoincheckGMOコインbitbank
貸出期間と
年利
無期限:4%14日:1.0%
30日:2.0%
90日:3.0%
180日:4.0%
360日:5.0%
30日:1.0%
90日:3.0%
1-5BTC:1.0%
5-10BTC:2.0%
10-50BTC:3.0%
最小数量特になし1万円相当0.1BTC1BTC
中途解約いつでもOK原則不可解約手数料:5%解約手数料:5%
募集期間いつでもOK空枠発生次第毎月15日から
翌月15日に
貸出開始を受付
毎月1日から
月末まで

他の取引所と比較して、HashHubは賃借料(年利)がかなり高いです。

1.HashHubレンディング先行利用正式申込みフォームにアクセス

申込みフォームにアクセス⬇

2.申込みフォームに必要項目を入力

入力項目
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 銘柄ごとの貸し出し数量
  • 銘柄ごとの返還用 暗号資産アドレス
申込みフォームの画面

上記項目を入力したら「送信」をします。

その後、入力したアドレスに入力内容の確認メールが届きます⬇

確認メール内容

3.指定アドレスに送金

申込みから1~3日後(営業日)
暗号資産貸出用アドレスが、運営からメールで届きます⬇

指定アドレス

メールで届いたアドレスに
申込みした「銘柄」「数量」を送金して下さい。

BinanceからETHを送金する際のネットワークは、必ずERC20を選択して下さい。
これ以外を選択するとGOXします。

テスト送金の対応あり

HashHubさんはテスト送金に対応してくれます。
事前にテスト送金をしたい旨をメールで伝えると、下記のような対応をしてくれます。

テスト送金

100万円以上の高額な送金のため、必ずテスト送金を行うことをおすすめします。
テスト送金に必要な手数料は申請者側負担です。

注意点!)コントラクトアドレスの送金について

ETH、DAI、USDCについては、コントラクトアドレスを使用しています。
送金元の取引所によっては、送金できない場合があります。
コントラクトアドレスに対応していない取引所については、公式サイトで確認してください⬇

公式サイトに記載がない場合においては、送金元取引所に一度確認した方が良いです。

4.契約完了

送金完了後、契約締結メールが届いたら完です⬇

契約締結メール

預けている限りレンディングによる賃借料が獲得できます。

5.賃借料の確認

毎月1日に賃借料がどれぐらい獲得したかメールが届きます。
先月末の終値のレートで、円換算してくれます。
確定申告の参考にできます。

毎月の賃借料報告

追加貸し出ししたい場合

追加貸し出ししたい場合は下記フォームにアクセス⬇

下記を送信してください。

入力項目
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 追加したい「銘柄」と「数量」

返還したい場合

返還したい場合は、下記のメールアドレスに連絡して下さい。

lending@hashhub.tokyo

メール内容としては、下記テンプレートを参考にして下さい。
一部の返還にも対応しています。

お世話になっております。
〇〇 〇〇です。
レンディングしていた下記銘柄を返還したいです。

返還アセット銘柄: BTC
返還アセット数量: 全て
返還アセット銘柄: ETH
返還アセット数量: 100ETH

よろしくお願いいたします。

手数料について

返還について解約手数料はかかりませんが、返還送金のためのトランザクション手数料は利用者負担となります。
トランザクション手数料は下記の通り。

銘柄トランザクション手数料
BTC0.0005 BTC
ETH0.005 ETH
DAI8.0 DAI
USDC8.0 USDC

相場の状況により、変更される場合があります。

実際に返還される数量については、下記の計算式となります。

申請された返還数量-通貨ごと返還手数料=実際の返還数量

HashHub(ハッシュハブ)とは

HashHubは、ブロックチェーンを用いて金融とデータベース領域において新しいサービスを提供している日本の企業です。

チームメンバー

CEOをはじめ、チームメンバーはフルネーム、顔、経歴を開示しています。
こういった点は、かなり信頼できますね。

YouTubeも開設しており、どんな人格や発言をする方か具体的にイメージできると思います。

主なサービス

主なサービスは下記の通り

  • レンディング
    • レンディングについては、上記のとおり
  • リサーチ
    • ブロックチェーンや暗号資産について非常に有用な記事を提供しています。
    • 有料にて購読可能。一部無償提供の記事もあり。
  • コワーキングスペース
    • 個人や企業に対して、作業場所を提供しています。
    • ブロックチェーンビジネスを包括的にサポートしてくれます。
    • 他グループとのコミュニケーションやビジネスマッチングの機会が得られます。
    • 有料にて使用可能。
  • 法人向けサービス
    • ブロックチェーン技術を導入したい企業に対して、サポートを行っている。
    • トークン設計などのコンサルティングを行っている。
    • ブロックチェーンビジネス講座やブロックチェーンエンジニア講座を開設している。

時代の最先端といわれるブロックチェーン技術をコンサルやサポートできる数少ない日本の企業ですね。

HashHubのCEO平野淳也氏が、HashHubや暗号資産の展望について語っています⬇

公式ツイッター

公式Twitterは、フォローしておくことをおすすめします。
賃借料の変更や追加銘柄等の最新情報を得ることができます。

レンディングのリスクについて

結論として
HashHubは、レンディングサービスを提供している企業の中でもかなり安全だと考えられます。
レンディングの基本的なリスクについては、下記を参照してください。

レンディングの最大のリスクは、貸し出しした暗号資産が戻ってこないことです。
それは、貸し出しした企業が倒産し、債務不履行になった場合に起こります。
HashHubに限らず、すべてのレンディング企業に対しても同様です。

ではなぜ
HashHubが、他の企業と比較して安全だと考えられるのかというと
世界有数のカストディ企業であるBitGoのカストディサービスを日本で初めて得られたからです。

BitGoのサービスは、最大1億ドル(約110億円)のデジタル資産の保険が適用されます。
また、セキュリティ面においては鍵管理技術などで世界で最も高い基準に達しています。
こういった質の高いBitGoのカストディサービスを受けられるためには厳しい審査基準を通過しなくてはいけないため、HashHubの暗号資産の安全管理は世界基準といっても良いと思います。
注意)すべての暗号資産に保険が適用できる訳ではないです。

さらに
米大手暗号資産(仮想通貨)投資企業Galaxy DigitalがBitGoを買収しました。
益々サービスと安全性が向上していくことが期待できます。

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