FTX JP【国内最強の仮想通貨取引所の紹介】

この記事は約9分で読めます。
  • 取引手数料が安い。
  • グローバル版の”板”で取引ができる。
  • サブアカウント作成可能。
  • 一部のサービスは、開始していない。
bitbank(ビットバンク)

BBです。

この記事は
「FTX JPの詳細について知りたい人」
向けの記事です。

FTX JPについて、他の取引所と比較やオリジナルサービスをまとめました。

手数料の比較

取引手数料

FTX JPは、BINANCEやbybit等の海外主要取引所に比べて、取引手数料がかなり安いです。
Makerは、約8割安いです。
Takerは、約3割安いです。

FTX JP(現物・無期限先物) BINANCE(現物取引) bybit(現物取引) bybit(無期限先物)
レベル Maker Taker Maker Taker Maker(BNB) Taker(BNB) Maker Taker Maker Taker
一般 0.100 0.100 0.075 0.075 0.100 0.100 0.060 0.010
1 0.020 0.070 0.090 0.100 0.068 0.075 0.060 0.040 0.050 0.006
2 0.020 0.060 0.080 0.100 0.060 0.075 0.050 0.020 0.045 0.004
3 0.015 0.055 0.070 0.100 0.053 0.075 0.040 0.010 0.043 0.002
4 0.015 0.050 0.070 0.090 0.053 0.068 0.030 0.000 0.040 0.000
5 0.010 0.045 0.060 0.080 0.045 0.600 0.025 0.000 0.035 0.000
6 0.010 0.040 0.050 0.070 0.038 0.053 0.020 0.000 0.030 0.000
7 0.040 0.060 0.030 0.450
8 0.030 0.050 0.023 0.375
9 0.020 0.040 0.015 0.030

・単位:%
レベルは取引所で表現方法が異なります。

優遇手数料(FTTステーク)

FTTをステークするとMaker手数料はマイナスとなり、返金されるようになります。

ランクFTTロック数量Maker(%)
00
1250
2150-0.0005
31,000-0.0010
410,000-0.0015
550,000-0.0020
6250,000-0.0025
71,000,000-0.0030

リファラルプログラム

リファラルコードで口座開設した場合、取引手数料が5%割引となります。
国内の取引所にはないサービスですね。
5%割引となります⬇

入出金手数料

国内の取引所と比較すると、入出金手数料はほぼ同じです。
仮想通貨の送金手数料は、FTTのステーク(後述)により、無料になります。
FTX JPは、日本円の入金にまだ対応していません(2022年4月9日現在)。

取引所日本円 入金手数料日本円 即時入金手数料日本円 出金手数料仮想通貨 送金手数料※
FTX JP無料非対応700円0.01BTC以上:無料
GMOコイン無料無料無料無料
DMMコイン無料無料無料無料
CoinCheck無料3万円以下:756円400円0.001BTC
BitFlyer無料330円3万円未満:220円
3万円以上:770円
0.0004BTC
bitbank無料非対応3万円未満:540円
3万円以上:756円
0.0006BTC
TAOTAO無料非対応無料無料
Zaif無料非対応3万円未満:385円
3万円以上:770円
0.0001 〜 0.01 BTC
※BTCの場合
入出金のサポート規格
  • BTC
  • Solana SPL
  • Ethereum ERC20
  • Arbitrum
  • Binance Chain BEP2
  • LTC
  • BCH
  • XRP

FTT(FTXトークン)ユーティリティ

  • KYC レベル2を完了する必要がある。
  • 一度ステーキングすると14日間はアンステークできない。
    • ステーク中は、「売却不可」「出金不可」「先物の証拠金不可」
  • 10%の罰金を支払えばステーク解除できるかは不明。

FTX JPでは、FTT(FTXトークン)をステークすることで、優遇措置を受けれます。
普通に取引する方なら、150FTTあたりが丁度良いですね。

ランクFTTロック数量
(FTT)
リファラルリベート
(%)
メイカー手数料
(%)
エアドロップの増加
(%)
出金手数料無料回数
(回数/日)
002500
12528021
215030-0.000543
31,00032-0.0010610
410,00034-0.0015830
550,00036-0.002010100
6250,00038-0.002512300
71,000,00040-0.0030141000

⬇FTTの現在の価格

取引

国内の取引所にはない取引におけるサービスを紹介します。

板取引

グローバル版の板取引と共通です。
板に厚みがある分、取引がしやすいですね。

レバレッジ

最大レバレッジは、国内取引所と同様に2倍です。

ファンディングレート(資金調達率)

ファンディングレート(資金調達率)の計算方法が、海外と同じです。
国内ではじめて、デルタニュートラル戦略ができそうですね。

TradingViewとのリンク

TradingViewとリンクさせることができます。
PineScriptで作成したストラテジーを簡単に取引に利用することができます。
Quant Zone(クオンツゾーン)が使用できるか分かりませんが、代わりに利用できそうですね。

サブアカウント

サブアカウントの作成ができます。
現物用・先物用・入出金用などサブアカウントごとに資金が分けれるため、資金管理がしやすくなります。
サブアカウントは、1つ1つアドレスが異なるため、自分のメインアドレスが相手にバレにくいのもメリットですね。

資金の貸し借り

仮想通貨を担保に、仮想通貨を貸したり借りたりできるようになります。
玄人向けのサービスですね。

アカウントの作成・本人確認(KYCレベル2)の方法

事前に用意するもの
  • メールアドレス
  • 身分証明書
    • パスポート
    • 運転免許証
    • マイナンバーカード
  • スマートフォン

1.FTX JPを開く(取引手数料5%割引となります)
Registrations from Japan are not allowed(日本在住者は登録できません)」と表示されますが、登録できます。

2.メールアドレスの登録
3.身分証明書の登録(写真撮影)
4.審査(3~6日)【IEO等のイベント時は、非常に時間がかかります】
5.アカウント開設完了

二段階認証(2FA)

アカウントを開設したらセキュリティ強化のため
二段階認証の設定を行うことをおすすめします。

「設定」→「セキュリティ」→「二段階認証(2FA)」で設定できます。

二段階認証を行うためにはアプリが必要です。
下記からダウンロードできます。

Google Authenticator
Google Authenticator
開発元:Google LLC
 無料

リスク

FTX JPのリスクについて解説します。

金融庁の許可済み

FTX JPは、金融庁からの許可を受けています。
暗号資産交換業者登録一覧に、「FTX Japan株式会社」の記載があります⬇

金融庁より

金融庁からの許可を正式に得ているため、他の取引所よりも安全性が高くなります。

CoinCheckやGMOコインは、金融庁の許可を得ています。
そのため、不正や違反があってもペナルティを課すことができます。
すなわち、日本国の権利下にあるため利用者が安全に使用することが、ある程度担保できます。
実際、 CoinCheck は、金融庁から行政処分を受けています↓

金融庁は、許可を得ていない取引所に対しては「警告通知」しか出せません。
警告通知は、強制力がなく、相手側が無視したら終了です。
そのため、利用者の安全性を担保できません。
海外取引所のBinanceは、金融庁から警告通知を受けています↓

以上です。

bitbank(ビットバンク)

コメント

タイトルとURLをコピーしました