ポートフォリオと損益

ポートフォリオ

投資項目 投資内訳 元本 損益 含み益 総資産 割合 概要
トライオートETF ナスダックトリプル 300 39.0 339 12.1% 元本途中変更
仮想通貨 HushHub 583 522.0 1,105 39.4% 2.2BTC
BlockFi 1 5.0 6 0.2% ETH
Binance 100 12.0 112 4.0% BNB
BSC 15 11.0 26 0.9% DeFi
Maiar 4 1.5 6 0.2% eGold
FTX 321 87.0 408 14.5% FTT
FTX(旧Blockfolio) 150 40.0 190 6.8% 0.2BTC
Solana 60 77.0 137 4.9% DeFi
Phoenix 50 3.0 53 1.9% 0.1BTC
COinList 30 23.0 53 1.9% IEO
GMOコイン 2 2 0.1% メイン口座
つみたてNISA eMAXIS Slim 全米株式等 73 15.6 89 3.2% 将来用
iDeCo 楽天・全米株式index・F 13 1.4 14 0.5% 将来用
預金 楽天銀行 252 252 9.0% 試作資金
現金 15 15 0.5% 生活費
合計 1,969 39 799 2,807 100.0% 節約

単位:万円
1BTC=500万円で算出

投資テーマは「現物主義
1つずつ説明していきます。

アメリカではコロナショックで傷ついた雇用と経済を回復しようと
おそらく2023年ごろまで金融緩和が続き、約2%のインフレが起こることが予想されます。
現金がジャブジャブに刷られるため、自然と株式や仮想通貨にお金が集まります。
つまり、現物(株式や仮想通貨)を持っているだけで価格が高騰します。
株式や仮想通貨にはロスカットがないため、暴落したら現物を買い増すだけで良いというお手軽さもあります。
2023年はBBがセミリタイアする年度なので、丁度良いです。

FX(為替)による自動売買をポートフォリオに含めようと考えましたが、
ロスカットのリスクとそれなりの元本がないと利益率の向上が図れないと思い一旦中断します。
また、インフレにより法定通貨の価値は減少するので、FXは今の時点ではやりません。
まぁ豊富な元本(現金)があればやりたいのですが、現在の資金状況では厳しいです。

自動売買については、唯一トライオートETFだけは続けていきます。
元本が少なくても利益率が高いこと、アメリカ株の恩恵が受けられることが理由です。
ナスダック100トリプルを基軸に自動売買を行うため、レバレッジ15倍と非常に怖いですが
どんな暴落にも耐える設定で、健全な投資生活を続けていきます。

株式だけで本当にセミリタイアできるの?と思われますが
「レバレッジ投資信託」と「eMAXIS Neoシリーズ」という
ハイリスク・ハイリターンの投資信託を購入していきます。
「レバレッジ投資信託」というのは、
ナスダックトリプルのように株価指数にレバレッジがかかり変動するタイプのものです。
「eMAXIS Neoシリーズ」はレバレッジはかかりませんが、
1つのセクター集中投資するスタイルのため、2020年の成績では「レバレッジ投資信託」を凌ぎました。
どちらもハイパフォーマンスを期待できる投資信託ですね。
→2021年5月に投資信託解約。資金はトライオートETFへ

最後に自分のポートフォリオで、1番の割合を占める「ビットコイン」です。
これのおかげでグッと資産を増やせることができました
現時点で利益率を100%を超えています。
今後はさらに伸びていくと考えています。暴落したら買い増します笑
セミリタイア後も売却はせずに、DiFiやCiFiなどに活用していきます。
2023年以降にはビットコインを使った新たなサービスができてそうなので、楽しみです。

DeFi市場に参戦し、BSCとSolanaで運用しています。
DeFiブームにのり、含み益が増大しています。
投資する銘柄は、BTC、BNB、CAKE、FTT、SOL、MATIC、ATLASに絞っています。
仮想通貨は、銘柄選定を間違えると含み益が一瞬で吹き飛び、一気に含み損になります。
市場を観察した結果、上記銘柄になりました。

セミリタイアを志した時点では、FX(為替)による自動売買ツールを軸に資金を増やそうと考えていました。
コロナショックですべての指数が暴落し、混沌とした世界となりました。
金利を下げ、世界を元に戻そうとする動きで株式やビットコインは高騰しました。
おそらくコロナショックがなければ、自動売買ツールを使用して、セミリタイアを目指していたと思います。
時流を読み、空っぽの頭で考えた末、「現物主義」が良いと決断しました。

この決断が正しいかどうかは、2023年度に答えがでます。

資産推移

損益報告

2021年9月

2,720円→2,807万円
RaydiumのAcceleRaytor(IDO)の当選(GRAPE):+約20万円。
トライオートETF:+12万円
Solの高騰:+約40万円
上記が大きく儲かった点

Atlasに約100万円ほど投資したのですが、買うタイミングが最悪で現在含み損が約40万円。
完全に養分でした(笑)
Atlas関係は、NFTの伝説装備を購入。ゲームがローンチされたら売却予定。

下落月の9月に資産が増えるとは思っていませんでした。
運がよかっただけですね笑

2021年8月

2021年7月

2021年6月

2021年5月

2021年4月

2021年3月

2021年2月

2021年1月

2020年

投資項目金額(円)
トラリピ142,010
トライオートETF349,321
仮想通貨-2,020,000
ループイフダン10,127
米国株1,274
つみたてNISA28,865
iDeCo973
合計-1,487,430

2020年は、セミリタイアを志したはじめての年。
積極的に投資を行いました。
NISAやiDeCoをはじめ投資の基礎を築きました。
様々な自動売買システムに手を出し、こつこつ収益を重ねてきました。
しかしビットコインFXにより、200万円以上の損失を出してしまい
結果的に2020年の損益は、マイナスとなりました。
これに滅気ずに2021年も頑張ります。


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