ビットコイン暴騰の理由3点【ビットコイン投資をすべき理由】

暴騰理由3点
・仮想通貨事業に巨大決済サービスのペイパルが参入した
・巨大企業がビットコインの投資に参入した
・4年に一度の半減期を迎えた

2020年7月に仮想通貨投資をはじめ
現在1BTCを保有するまでになりました。

多くの投資家がビットコインに注目していたため
自分もはじめようと決断しました。

最初は、半信半疑で1万円の投資からはじめ
コインチェックの毎日つみたてプランをしていました。

8月~9月ごろまでは変化がなかったのですが、
10月ぐらいに上昇し20万ほどの利益となりました。

その後も買い続け、
約165万円で1BTCを保有できました。
ポートフォリオの約11%です。
少しリスク高めですが、しっかりと利益は出ているので
投資としては成功しました。

1BTCの保有者は、ビットコイン口座開設者の1%しかいません。
1BTC所有するだけで、上位1%の投資家になれるのです。

今後の投資対象として、おすすめしたいので
ビットコインが暴騰した理由を説明します。
(あくまで余裕資産の中での投資対象です)

ビットコインの上昇率と価格

グラフで比較

引用:リバタリマンさんより

2020年9月から11月にかけての上昇率が、
金や株価を2倍以上あります。
他の金融資産と比較にならないほどの上昇率です。

2020年11月21日のビットコインレート

価格でいうと
2020年8月では、約120万円ほどで1BTC購入できましたが、
2020年11月では、200万円を到達しそうです。

年内中に、2017年に記録した過去最高額である230万円を突破する勢いですね。
(2020年12月19日に達成)

ビットコイン暴騰理由3点

ペイパル参入

1つ目は、ペイパルが参入する方針を発表したことです。
ペイパルは、全世界に3億2500万人のユーザーをかかえる巨大決済サービス企業です。
2021年上半期中に暗号資産の売買・管理できるサービスを提供する予定です。

これで、新たに口座開設をしなくても
全ユーザーがペイパル導入店舗で暗号資産決算が行えます。

ビットコイン購入者も今まで以上に増えることが想定され
ビットコインの価格に大きく反映しました。

大企業が参入

2つ目は、米国の大企業がビットコイン投資に参入したことです。
具体的にいうと下記の企業です。

・マイクロストラテジー:約520億円
・ギャラクシーデジタルホールディングス:約260億
・スリーアイキュー:約140億
・ETCグループ:約85億
・スクエア:約50億円

今まで個人投資家の短期的なトレードでビットコインの価格が変動してきました。
大企業の参入により、巨額の資産が投入されました。
資産の一部をビットコインに代えて
長期的な資産運用としてビットコインを保有しつづける戦略のため、
値崩れが起こりにくく、上昇する一方である可能性が高くなりました

4年に一度の半減期

3つ目は、2020年5月に4度目の半減期を迎えたことです。
半減期の考えは少し難しいので、簡単にいいます。

ビットコインは、マイナーによる演算でビットコインネットワークの安全性が確保されています。
その成果としてマイナーは、マイニング報酬を受けとっています。

マイニング報酬
・初期:50BTC
・2012年:25BTC
・2016年:12.5BTC
・2020年:6.25BTC
・2024年:3.125BTC(予定)

マイニング報酬は、半減期を迎えると受け取れるビットコインが少なくなるため
成果と釣り合うようにビットコイン自体の価格が上昇していく傾向となっています。
半減期後のビットコインは、毎回暴騰しています。

2016年の半減期後のレート

まとめ

大手企業が自社資産の一部をビットコインに
どんどん代えていくことを考えると
さらに暴動していく可能性が高まります。

ビットコインは2400万枚しか発行できないため、
半減期を迎えるたびに希少性が向上します。
2024年の半減期には、現在価格の数倍になることが予想されています。

現在約200万
予算があるのなら、余裕資金の範囲で購入することをおすすめします。

一般人が、IBTC保有まで手が届くのは
最後のチャンスになるかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました